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jojoと猫たちの日々

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● ヤマトが家族になった日
うちには猫が2匹いる。
最初に一緒に住み始めた一匹の猫、ヤマトは現在推定6歳のちょっとおデブな男の子。
彼との出会いは2003年の朝、突然だった。
朝、夫と朝食を食べていたら突然ドアからノックされたような気がした。
まだアメリカに赴任してきて間もないので、知り合いもいなかった私達。
朝から「誰??」と思いながら主人にドアを開けてもらったその時!

「みゃーおーん」

と言いながら(鳴きながら)お腹をぷらぷら揺らし入ってくるネコ!!
それがヤマトだった。

jojo達夫婦は焦った。というよりすごく驚いてどうしていいかわからなかった。
jojoの住んでいたアパートでも何匹かの放し飼い猫や野良猫を見たことはあったけど
でもその入ってきた大きなお腹の猫ははじめて見た。jojoはその猫のお腹を見た。

そして思った。

この猫は捨てられたんだ!そして妊娠しているんだっ!!
この鳴き方はきっと出産場所を探しているに違いないっ!


そうしてjojoは夫が仕事に行って帰ってきてから、2人でアニマルセンターに行き保護をした。

ここでは、犬、猫を保護をしたらアニマルセンターに報告しなければならない。
勝手に引き取ったりしては法に反するのだ。
jojo達は大きめなバッグにその猫を入れて抱えてセンターに行った。



「この猫を保護しました。もしかしたら妊娠してるかも...どうしたらいいの?」

するとセンターの人はまず、預からせろという。
年齢や、性別、特徴、を調べてそれに一致する捜索届けが出ていないかを見るために。
その間、私達はセンターで待つことに・・・。
少しの間待たされて、センターの人が出てきた。そして私達にこう告げた。


「彼は男の子だったわ」

                 ・
                 ・
                 ・ 

     え?今、なんとおっしゃいましたか?



     男の子?   オトコ?




  オスだってぇぇ〜〜!?
 
 うふん♪

確かに今、考えると妊娠していたらもっとお腹が大きいだろうし
よくみるとオ○ン○ンだったらしきものがついてはいたのだが(既に去勢済みでしたの)
そんなもん、飼ってみないと解らないのだっ!


・・・ということで


お腹が大きかった       →   ただのデブちんだった 
   
出産準備の為に鳴いていた  →   ただ腹が減っていただけだった

ドアをノックした        →  ただ腹が減って暴れてドアを叩いたかも

ということだと、のちに気がつく。(ToT)



この写真は、「あんまり鳴くので「ご飯」をあげたら落ち着いて寝てしまった」の図。
今思えば、突然うちに入り込んで、こんなに安らかな寝顔もどうかも思う...。




それから何日間はそのセンターに保護され、ヤマトの特徴にあった猫の捜索願いが
出てないことを確認してからアダプトの申請を受けられることになった。

そしてようやくヤマトが我が家の正式な猫となったのです〜。


あれからもう4年...。



このネコくんは私達にいろいろな素敵な出会いを作ってくれたネコ。
私達夫婦をやさしく見守ってくれる。
名前を呼ぶと、まるで犬のように小走りに駆けてきて嬉しそうに鳴く。
彼のおかげでネコをもっと好きになることができたのかもしれない。


ね、ヤマト♪


| ねこ紹介 | 23:49 | - |
● 自由奔放なリンねこ
うちには猫が2匹います。
最初にうちに来た猫は male cat のヤマト。
そして子猫のときにアダプトをした(もう子猫の面影がない!)femal catのリン。
彼女には兄弟が居ました。
残念ながら私達はリンだけをアダプトすることしかできなかったのですが
いつも思うことは、あのもう一匹の猫ちゃんを一緒に連れてきていたら・・・と。
ただ、ただ、いい家族にアダプトされたことを祈るばかり。

さて、jojo家にアダプトされたリンちゃんは実は夫のRyuの一目ぼれ。
確かに綺麗な顔つきの美人さんなのです。
そのくせ、やる事はまだまだ子供。丸い目をきょとんとさせて私達を虜にさせます(笑)
自由奔放、天真爛漫とでもいいましょうか。
遊んで疲れたから寝る。甘えたいから甘える。面倒だから知らん振りする!(−−)



内弁慶で人見知り。
ちょっと臆病で神経質なヤマトと正反対のリンはまるでおかまいなし。
ヤマトのお気に入りのベッドは横取りしても平気な顔をして寝ているし、
餌を勢いよくガツガツ食べたかと思えば、噛まずに食べて消化不良で吐く。
でも吐いた後は「すっきり♪」顔で再度の餌のおねだり・・・・・・_| ̄|○

ダイニングテーブルの脇下で、もの欲しいそうに眺めているヤマトを横目に
自分はちゃっかり、ちょこんと椅子に座って待っている。
まるで「それは私にくれたらいいと思います・・・」とでも言いたそうに。


こんなふうに自由に振舞えたら私の人生ももう少し変わっていたかと・・・思うほど(笑)
リンはうちでは目に入れても痛くない可愛い問題児なのです。 ←はいっ。親ばか〜

病気知らずで元気がとりえのリン。その元気が私達に笑顔を作らせてくれます。
ただ、あんまりヤマト兄猫を困らせないようにねっ・・・f^_^;)
| ねこ紹介 | 00:00 | - |
● 紹介します リン編


さて、次はリンちゃんの紹介です。リン〜♪
あ、あれれ。寝ちゃってますか・・・しかもあいかわらず変な格好で。
『遊んでる途中に眠くなったので寝てしまった』の図ですね。子供みたい(笑)

そう、そんないつまでたっても子供で無邪気でマイペースな猫、それがリンです。
私達が「ヤマトが一匹では寂しい」かと思い、ヤマトが来た数週間後に生後4ヶ月で
アダプトしてもらってきた女の子です。

しかし飼い主の思惑とは程遠く、ヤマトとリンが兄妹のように...という仲にはなりませんでした。
正直、この2匹。仲が良いのか悪いのかわかりません。猫語でも話せればいいのだけど。
お互いに気になる存在?
リンはいつもヤマトを意識し、ライバル心を燃やしています。そのくせ弱いくせにね。

いつも自分中心に世界が回っていると思っているお嬢様気質があるでとても自己中です。
呼んでも「全く聞こえません」という素振りを時々見せてjojo夫婦の競争心をあおります。
夫婦仲が悪くなることがあるとすればきっとリンのせいです。

そんな彼女でも甘えたい時があります。
そんなときはご自慢のクリクリお目目と可愛いしぐさでjojo夫婦を誘惑します。
はい。すぐに誘惑されます(笑)

なにをするときも「自分がいちばん」なのでとても無邪気です。
そしてネコのくせにジャンプや着地がとっても下手です。(あ、ばらしちゃったっ)

そんなリンをどうぞよろしくねっ。
| ねこ紹介 | 07:50 | - |
● 紹介します Yamato


改めて紹介しましょう。こちらがヤマトです。
あら、どうしたの?ネクタイなんかしてきどちゃって。
でも、ホワイトシャツに赤ネクタイなんてどう見てもサラリーマンにしか見えないけど。

そんな猫がヤマトです。
jojo夫婦が前に住んでいたアパートで拾った猫です。(というか勝手に入ってきた)
現在、推定6歳。
体は大きいけど、すごく臆病でそしてとても神経質。人間で言えば絶対A型。
ちょっと自分のベッドが定位置からずれているときちんと直すタイプ?みたいな。

そのくせ、ボスキャラが隠れているらしく、他の猫には猫パンチで反撃。
ただし、そこはさすがボス!相手がかかってくるまでは余裕な構えです。

ヤマトはjojoが大好き。
いつでもどこでもjojoに付いて来ます。
遠くから一言「ヤマトぉぉ〜♪」と呼べば走って駆け寄ってきます。
その姿はまるで犬のよう。
ご飯中に机の下で「それくれっ!」と思いつつ、マテをしている様子はまさに犬のよう。
きっと前世は犬だったのでしょう。

ちなみに寝ている寝顔はタヌキにそっくりです。

そんな愛しいいじられキャラのヤマトをどうぞよろしくね。
| ねこ紹介 | 00:00 | - |